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色々

色々やる所

Sigma 18-300mm F3.5-6.3

カメラ/写真

ずっと欲しかったSIGMAの18-300mmを昨日やっと買った。これが出た当時、ペンタックス用だけが出ておらず、仕方なしに安物の70-300mmで誤魔化していたのだが、簡易マクロを使おうとするとスイッチの切り替えが必要だったり、モーター音が煩いなど色々と不満があって出番が減っていった。

今日は久々にズームレンズを使ったが、ここ最近寄れなくて諦めていた写真が撮れて個人的には満足している。

梅を撮りに行ったのだが、花を綺麗に撮る方法が分からずターゲットを鳥に変えた。

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今の時期よく見かけるジョウビタキ。

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人が群がっていたので何事かと思ったら、ジョウビタキのこういう瞬間を撮るためにカメラを構えている人たちの集団だった。

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カシャカシャカシャ。

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慌てて記録形式をJPEGのみに設定して連写。

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鳥を撮るようなレンズでもなさそうだが…

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鳥に全く興味なかったが、カメラを買ってからバードウォッチングをする人の気持ちが分かるようになった。

電車にも全く興味がないのだが、カメラを買ってからも依然として電車には興味が沸かない。

さすがに九州で七つ星を見た時はテンション上がって写真を撮ったのだが、あれクラスの車両でないと撮ろうとは思わない。

人の価値観は色々あって面白い。

super-multi-coated takumar 55mm f1.8

カメラ/写真

super-multi-coated takumar 55mm f1.8は手持ちのレンズでも特に気に入っているレンズ。家の近所のカメラ屋で3000円くらいで買ったのだが、5万で買ったSIGMAのレンズよりも圧倒的に使用頻度が高いし写りも気に入っている。

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ソフトフォーカスみたいに撮れた。

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絞ってピントがなかなか合わず、諦め半分で撮った。

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もうちょい左に向ければよかった。撮っている最中になぜ気が付かないのか…

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絞ってこんな感じ。歪みが目立つ。

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たこやきうまい。

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最近カメラ触ってなかったから今年はいっぱい撮りたい。

 

スマート水筒その後

前回の記事で書いたTRAGOのスマート水筒を使い始めて一週間ちょっと過ぎた。標準ボトルでは容量が少なかったので、ナルゲンの32オンスのボトルで使っている。

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IoTで水分摂取量を管理するTRAGOスマートボトル。

trago.co

これがTRAGO標準ボトルで容量20オンス。頻繁に水を継ぎ足さなければならないので使うのをやめた。

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TRAGOのスマートキャップはユニバーサル仕様を謳っているが、使えるのはアプリで選択出来るボトルのみだと思う。ここに表示されていないナルゲンの500mlボトルも使ってみたが正常に動作しなかった。いうほどユニバーサルという訳でもないらしい。今後のアップデートで適合ボトルの種類が増えれば嬉しいところ。使いたいボトルがあるので対応してくれと要望を出しておいたがどうなることやら。

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グループ管理画面。ネットを介して登録メンバーそれぞれの水分補給状況を知ることが出来る。名前をタップすれば、過去のデータを見ることも可能。

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火曜の昼飯は九州ラーメンうまかっちゃん鶏白湯とんこつ味。スマート水筒から550mlの水を注ぎこんだ。

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スープ分550ml、一滴残さず飲んでこのありさま。本来のペースであるオレンジのゲージを大幅に超えるペースで水分を摂ったので、ペースを落とせと言われる。

左下は午前中の摂取量で、目標の98%、1063ml飲んだ事が分かる。

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よく飲めたとか飲めていないとか、ペースを落とせといった通知も来るので、アプリをいちいち起動する必要はない。

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日、週、月表示あれこれ。月表示はアイコンで飲んだ量がある程度分かるようになっているが、タップする事で具体的な数値も表示される。週と月表示では、一日の必要水分量を100%以上飲めばチェックマークがつくようになっている。

十日間でまともに目標達成できたのは2日しかない。水を飲むのは意外と大変だ…

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これまで、マイプロフィールでは名前以外に変更できる項目がなかったのだが、最新のアップデートでやっとこさ運動の種類や汗の量などを随時変更出来るようになった。右がアップデート後の画面。朝には見当たらなかった項目が知らぬ間に増えていて驚いた…

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水筒以外から水分を摂った場合や、スマートキャップの計測が不正確だった場合は手動で水量の増減が出来る。

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修正は細かな数値を入れることも可能。スマートキャップに頼らず全部手動で管理しても良いのではと少し思ってしまったが、こまめに水を飲まなければならない事を考えると、手動では手間がかかりすぎる。やはり自動で軽量してくれるのはありがたい。

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飲んだ水量の計測が正しく出来てなかったり、日によってBluetoothでの同期に不具合が出るなど問題が多いTRAGOのスマートキャップだが、アップデートでどんどん使い勝手が良くなることを期待したい。

ちなみに水をよく飲むようになったのが原因か、養命酒を飲むようになったからか、もしくはその両方が功を奏したのか不明だが、毎日胃薬を飲まなければやっていけない生活だったのがすっかり改善されて、ここ数日は胃薬なしでも胃腸が絶好調で嬉しい。

ただ、胃腸が具合悪くても食欲がなくても昼飯は弁当2つ分くらい食っていたので、これ以上胃の調子が良くなると食費と血糖値に大きな悪影響が出そうで、それはそれで困る。

養命酒は徳川家康が生きていた時代からあったらしい。家康も養命酒を飲んでいたらしいが、多分それで胃腸が元気になって調子乗って天ぷら食いすぎて死んだに違いない。

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スマート水筒で冬場の乾燥肌に潤いを

随分前に注文していたトラゴのスマート水筒が今日やっと届いた。これは、スマホと連動して、一日に飲むべき水分量とその摂取ペースを適切に指示管理してくれるという有難いデバイスだ。

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ステンボトルは中国製のヘラ絞り加工。水筒としては申し分ない作りだが、表面のざらつきは日本製品にはあまり見られない粗さがある。とはいえ、スマートボトルの主役はキャップ部であり、ボトル本体など飾りにしか過ぎないので何も問題はない。

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注文したのは去年の十月末。めちゃくちゃ待たされた…1セット$69.99。

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ボトルの中に取説と電池が入っていた。

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スマート水筒のメインであるボトルキャップはBluetoothでスマホと連動する。ボトルキャップ内部に水の残量を計測するセンサーが搭載されていて、水を飲むたびにその情報がリアルタイムでスマホへと送られる仕組みだ。

水を飲み忘れるとスマホに通知が来るらしいのだが、この品物が届いて間もない上に、嬉しさのあまり水をがぶ飲みしている状態なので、おそらく今晩のうちに通知が来ることはないだろう。どんな通知が来るのか楽しみだ。

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トラゴ標準ボトルの説明。アメリカFDAのグレードが載っている。BPAフリーという記載もあるが、ステンボトルのみの説明なのか、樹脂製のキャップ込みの説明なのかよく分からない。とりあえず安心という事に違いはないのだが。

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このキャップ部分に全ての機能が内蔵されている。トラゴの標準ボトル以外にも、キャメルバックナルゲンハイドロフラスクのボトルと組み合わせて使う事が出来る。

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ここに電池を入れる。もちろん防水。電池は半年間ほど持続するらしい。

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キャップ背面に2つ搭載されている青色LEDは、スマホとシンクロした時などに点滅する。届いたばかりでまだ詳しい動作は分からないが、水の飲み忘れ時などにスマホの通知と並行して光ったりするのかも知れない。光っていたら飲めよ的な感じで。そうでもなければこんなLEDは要らんしね。

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スマホに専用アプリをダウンロードした後、取説に従って準備を進める。

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アプリ起動。まずは新規アカウントを作る。

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アプリがボトルキャップを認識。ボトルキャップというか、トラゴキャップと呼ぶらしい。

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使用するボトルを選択。自分はトラゴオリジナルのボトルを使っているので、標準のまま次へ進む。

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このアプリはfitbitやUNDER ARMOUR、そしてここには何故か表示されていないが、apple health、Google Fitと互換性があるらしい。どれかのアカウントを持っていれば体型情報などが自動でトラゴアプリに引き継がれる感じか。

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体型入力。フィートとかlbsとか全く分からんのでネットで変換して入力したのだが、よく見たら右側にメートル法の切り替え項目があるじゃないか。今気が付いた…

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運動の種類を選択。これはいつでも変更できる。

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運動頻度を入力。

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運動負荷を選ぶ。呼吸量、汗が出始める時間?

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運動中の汗の量。運動しまくっても汗をかかない人なんか居るんだろうか…

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適切な水分摂取の為の通知をするかしないかの設定だと思う。これもいつでも簡単にオンオフ出来る。

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あれこれ登録して、自分が一日に飲むべき水分量は112オンスだと言われた。

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一日が円で表されている。時間が経過するごとにオレンジのゲージが延びていくのだが、これに沿って水を飲むことで、適切な水分補給が行える。

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水を飲むとブルーのゲージが延びる。アプリを表示しながら水を飲むと、リアルタイムにブルーゲージが延びて面白い。オンス分からんので設定でミリリットル換算に変更した。

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水を飲むべき量と実際に飲んだ量のグラフは週、月表示も可能。

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たかが水を飲むだけでスマート水筒とかアプリとか、そんな大げさなっていう気もしないではないが、実際使ってみると、日頃の水の飲み方が実はいい加減で、そして慢性的に不足していたという事が分かって驚いた。

自分は乾燥肌で、冬場は酷いと化膿するほど肌が痛むので、このスマート水筒で肌荒れが少しでも緩和されるとありがたい。

夏場は作業着が塩まみれになるほど汗をかくので、水分と合わせて摂るべき塩分量なども管理してくれる水筒になればもっと嬉しいのだが…

トラゴに要望でも送ってみようかな。

アプリはグループ管理も出来るので、スポーツチーム全体の水分管理や、脱水症状が心配になる部活中の子どもや、お年寄りの生活管理なども手元で簡単に出来て便利かもしれない。

ポットで独り暮らしのお年寄りの水分管理を遠隔で行えるものもあったと思うが、スマート水筒なら更に便利な使い方が出来そうだ。

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火曜日のスラムマサラ。チリパウダーは魂の16連射で

チタンめし

今日の昼休憩は久々にカレーを作った。

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玉ねぎ人参は家で刻んできた。フードプロセッサー便利。それにしても玉ねぎの方が圧倒的に量が多いはずなのだが、人参の存在感が半端ない…

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鶏ミンチ加熱。今日は面倒くさいのでクミンを油で加熱する作業は省いた。

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野菜たち。

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加熱を続ける。野菜から凄い量の水分が出てきた。ええ匂い。

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これ入れる。

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トマトペースト、ブイヨン、ローリエ、水を入れて煮る。

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煮ている時間を利用して、スパイスを混合する。

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まー、あれやこれや。どんどんぶちまけていく。分量は適当。私、スラム尼崎が混合したマサラという事で、これをスラムマサラと名付けて日々使用しているのである。

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スパイス投入。

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味見をしながらさらにスパイスを投入する。辛さが欲しいのでホットチリパウダーを怒涛の勢いでぶちまけた。穴が小さいから少量ずつしか出ないんだよな…

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大体味が整ったので火からおろす。

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次はナン。

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ナンを焼く時はこのバーナーだとはかどる。ユニフレームのUS-Dというバーナー。

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裏返したり

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色々やってサクサクになるまで炙る。

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スラムマサラ・チキンカレー完成。

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んー旨い。インド産のホットチリパウダーが本当にホットでいい感じ。カレーは夏も旨いが冬でも旨い。

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この手のカレーは白米よりナンのが合う。

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二枚目もサクサクの仕上がり。

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ちなみに今日の晩飯は、近所の名店ヤマブキのカツカレー大盛り。食べてる最中の写真で申し訳ないが…

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カレーと言えばヤマブキ。ヤマブキといえばカレーなのだが、今日は俺がカツカレーを喰らっている間にも、あとから来店した客が次から次にカレーを頼んでいた。カツカレーは注文してから出てくるまでに少し時間がかかるのだが、普通のカレーライスならすぐ出てくるのがこれまた嬉しい。

ちなみに、自分の後ろの席に座っていたスーツのおっさんは、カレーライスと玉子丼を一人で注文していた。

欲張りなおっさんやな…

ん? ひょっとして…後ろのおっさんは、噂に聞く大食いのおっさんでは?

自分も吉野家では牛丼並x2が基本だし、マクドもビッグマックx3とポテトLx2でやっと満足できるかなといった人間なので、通常の一人前x2程度なら何も驚きはしない。

しかし違う。違うんだ。このおっさんは本物の大食いなのだ。

水を貰いに行くついでにこっそり姿をうかがったのだが、小柄なおっさんだった。50代前半くらいかな…

後輩の泉君から、ヤマブキに出没する大食いな常連の話は聞いていたのだが、勝手に巨漢をイメージしていたのでそのギャップに驚いた。

おっさんの何がすごいのか…

以前、泉君がヤマブキへ昼飯を食べに行った時、大食いおっさんが会計している所を見かけたそうだ。

おっさん「ごっつぉさん。おばちゃんいくら?」

おばちゃん「二千円ね。あんたさっきも食べに来たのに、ほんま、よー食べるなぁ」

おっさん「腹減って減って仕方ないんやわー(笑)」

10時頃に一度食べに訪れて、12時頃にまた二千円分のメシを食べに来ている凄いおっさんが居る。泉君からそう聞いていたのだが、まさか夕飯まであんなチョイスで楽しんでいるとは思いもしなかった。

ちなみにヤマブキで二千円の組み合わせとなると、わらじトンカツ定食千三百円、カツカレーの七百円が真っ先に思い当たるのだが、この組み合わせではないにしても、ただでさえ量が多いヤマブキのメシだ。

それが二千円分…想像を絶する量であることに違いはない。

まさかとは思ったが、15時頃にもまた食べに来ているらしい。

本物の大食いってのは世界が違う…

eyezonly360.hatenadiary.jp

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チキンビーンズ

チタンめし

今日の昼休憩は缶詰のトマトソースを使ってチキンビーンズを作った。使うのはスノーピークのチタンクッカー(大) チタン生活再開。さようならアルミクッカー。

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鶏のこま切れを適当に炒める。

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これくらいの焼き色になって肉汁が出てくると、チタンといえども鍋底へのこびりつきは殆どなくなる。

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野菜。タマネギ、ニンジン、ジャガイモは家で切ってきたのだが、ちょっと大きすぎたかもしれない。

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野菜も軽く炒めた後にブイヨンとローリエを入れた。

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トマト缶と弁当用のケチャップを1パック投入。

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水も入れてとにかく煮る。時々火の通り具合を確認したのだが、ジャガイモが大きすぎてなかなか柔らかくならない…もっと小さくカットしないとな…

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豆。仕上がりの直前に入れると豆の風味が引き立つと書いてあるので最後に入れる。マッシュルーム(中国産)も最後らへんに入れた。

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チキンビーンズ完成。赤い。そしてめちゃ熱い。

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今日はこれをパンと一緒に食べようと思っていたのだが、パンを持ってくるのを忘れた。ジャガイモ入ってるから炭水化物はそれで足りるか…

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明日はスパイスでカレーを作ろう。さようなら。

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寒い日はラーメンが余計に美味くなる

チタンめし

寒い。という事で今日の昼休憩は、昨日に引き続きラーメンを作った。スノーピークのチタンクッカー(大)を使う。

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人参タマネギ炒める。あらびき胡椒が癖になる旨さ。

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白菜は確か長崎産。

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調味料はまだ胡椒しか入れていないのだが、この時点でもういい匂いで腹が鳴る。

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味付けは香味ペーストをこれくらいと、豆板醤をちょっとだけ入れた。

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味噌を適当に。だいぶ沈んでしまったが、見えている量の4倍近くは入れてある。

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おんちの中華そば。38円。

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麺はスープで2分煮る。

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適当な味噌ラーメン完成。んー、溢れそうやで。

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今日は寒かったので、熱々のラーメンが余計にうまく感じた。熱が伝わりにくいチタン製クッカーなので、淵に口を付けてスープを啜っても唇が熱くならないのが嬉しい。野菜のエキスが溶け込んだ旨いスープを思う存分いただけて最高の昼休憩となった。アルミやステン製の器では唇を火傷してしまうところだ。チタン最高。

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そろそろアルミは封印して、チタンクッカー中心の生活に戻ろう。

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