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色々やる所

黒舟グリルプレートで至福の昼休憩を

今日の昼休憩は、アルミ製グリルプレートでステーキを焼く。使うのはこちら、大森鋳造所の黒舟(M)。

テフロンWコーティングで、表面の手触りはかなり頼もしい感じ。

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外箱。ロッジで買った。¥3800。

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仕様。

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熱源はUniflameのUS-D。

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まずは炊飯から。午前の休憩中に水に付けておいた。いつものパターン。

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US-Dは炎の見た目よりも余分目に熱が加わる。チタンを使う場合は最初から中火以下の方が炊きやすい。

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沸騰後は、吹きこぼれが出ない程度まで火力を弱める。これで7分で焦げ付きゼロの炊きあがり。

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米が蒸らしに入ったので肉を焼く。2割引。

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肉から出る油だけでも充分な気もするが、念のためにラードを少し塗り付けた。

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大迫力。

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裏返す。良い焼き色。

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1月に開封したステーキソース(左)が痛んでなさそうだったので、そっちを使う。右の奴はまた今度。

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ソースをかけて完成。鉄の鋳物に比べると、やはり余熱が失われるのは早い。

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脂の照りが凄い。

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テフロンが痛むので、プレート上でナイフを走らせる事が出来ないのが厳しい。

よく焼けるが、やっぱり鉄製の、テフロンコーティングされていない鋳物のプレートで、このくらいのサイズのものが欲しい。

ステーキ丼にして贅沢な昼休憩。うまかった。

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炊飯も成功。焦げ付きゼロ。メシ袋やバーナーシート的なものは要らん。

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すごい脂。やはりラードは必要なかった。大さじ2、3杯くらいの量はあるか…

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テフロンのフライパン等は空焚きすると、コーティングが異常に加熱されてヤバいと聞いた事がある。しかしこのグリルプレートにおいては、凸凹が放熱フィンの役割を持っているのか、中火程度の空焚きであれば結構そのまま放置しても、違和感がある様な状態にはならなかった。凹凸と、プレート自体の厚みが異常な加熱を防いでいるのかも知れない。

プレート上でナイフ等を使えない点が残念だが、軽量で焦げ付きがないというのは便利だ。