読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

色々

色々やる所

スマート水筒で冬場の乾燥肌に潤いを

随分前に注文していたトラゴのスマート水筒が今日やっと届いた。これは、スマホと連動して、一日に飲むべき水分量とその摂取ペースを適切に指示管理してくれるという有難いデバイスだ。

f:id:eyezonly:20170116202930j:plain

ステンボトルは中国製のヘラ絞り加工。水筒としては申し分ない作りだが、表面のざらつきは日本製品にはあまり見られない粗さがある。とはいえ、スマートボトルの主役はキャップ部であり、ボトル本体など飾りにしか過ぎないので何も問題はない。

f:id:eyezonly:20170116202932j:plain

注文したのは去年の十月末。めちゃくちゃ待たされた…1セット$69.99。

f:id:eyezonly:20170116202929j:plain

ボトルの中に取説と電池が入っていた。

f:id:eyezonly:20170116202933j:plain

スマート水筒のメインであるボトルキャップはBluetoothでスマホと連動する。ボトルキャップ内部に水の残量を計測するセンサーが搭載されていて、水を飲むたびにその情報がリアルタイムでスマホへと送られる仕組みだ。

水を飲み忘れるとスマホに通知が来るらしいのだが、この品物が届いて間もない上に、嬉しさのあまり水をがぶ飲みしている状態なので、おそらく今晩のうちに通知が来ることはないだろう。どんな通知が来るのか楽しみだ。

f:id:eyezonly:20170116202935j:plain

トラゴ標準ボトルの説明。アメリカFDAのグレードが載っている。BPAフリーという記載もあるが、ステンボトルのみの説明なのか、樹脂製のキャップ込みの説明なのかよく分からない。とりあえず安心という事に違いはないのだが。

f:id:eyezonly:20170116202934j:plain

このキャップ部分に全ての機能が内蔵されている。トラゴの標準ボトル以外にも、キャメルバックナルゲンハイドロフラスクのボトルと組み合わせて使う事が出来る。

f:id:eyezonly:20170116202940j:plain

ここに電池を入れる。もちろん防水。電池は半年間ほど持続するらしい。

f:id:eyezonly:20170116202942j:plain

キャップ背面に2つ搭載されている青色LEDは、スマホとシンクロした時などに点滅する。届いたばかりでまだ詳しい動作は分からないが、水の飲み忘れ時などにスマホの通知と並行して光ったりするのかも知れない。光っていたら飲めよ的な感じで。そうでもなければこんなLEDは要らんしね。

f:id:eyezonly:20170116202943j:plain

スマホに専用アプリをダウンロードした後、取説に従って準備を進める。

f:id:eyezonly:20170116202938j:plain

アプリ起動。まずは新規アカウントを作る。

f:id:eyezonly:20170116202944p:plain

アプリがボトルキャップを認識。ボトルキャップというか、トラゴキャップと呼ぶらしい。

f:id:eyezonly:20170116202946p:plain

使用するボトルを選択。自分はトラゴオリジナルのボトルを使っているので、標準のまま次へ進む。

f:id:eyezonly:20170116202947p:plain

このアプリはfitbitやUNDER ARMOUR、そしてここには何故か表示されていないが、apple health、Google Fitと互換性があるらしい。どれかのアカウントを持っていれば体型情報などが自動でトラゴアプリに引き継がれる感じか。

f:id:eyezonly:20170116202948p:plain

体型入力。フィートとかlbsとか全く分からんのでネットで変換して入力したのだが、よく見たら右側にメートル法の切り替え項目があるじゃないか。今気が付いた…

f:id:eyezonly:20170116202950p:plain

運動の種類を選択。これはいつでも変更できる。

f:id:eyezonly:20170116202952p:plain

運動頻度を入力。

f:id:eyezonly:20170116202953p:plain

運動負荷を選ぶ。呼吸量、汗が出始める時間?

f:id:eyezonly:20170116202954p:plain

運動中の汗の量。運動しまくっても汗をかかない人なんか居るんだろうか…

f:id:eyezonly:20170116202955p:plain

適切な水分摂取の為の通知をするかしないかの設定だと思う。これもいつでも簡単にオンオフ出来る。

f:id:eyezonly:20170116202957p:plain

あれこれ登録して、自分が一日に飲むべき水分量は112オンスだと言われた。

f:id:eyezonly:20170116202959p:plain

一日が円で表されている。時間が経過するごとにオレンジのゲージが延びていくのだが、これに沿って水を飲むことで、適切な水分補給が行える。

f:id:eyezonly:20170116203000p:plain

水を飲むとブルーのゲージが延びる。アプリを表示しながら水を飲むと、リアルタイムにブルーゲージが延びて面白い。オンス分からんので設定でミリリットル換算に変更した。

f:id:eyezonly:20170116203006p:plain

水を飲むべき量と実際に飲んだ量のグラフは週、月表示も可能。

f:id:eyezonly:20170116203007p:plain

たかが水を飲むだけでスマート水筒とかアプリとか、そんな大げさなっていう気もしないではないが、実際使ってみると、日頃の水の飲み方が実はいい加減で、そして慢性的に不足していたという事が分かって驚いた。

自分は乾燥肌で、冬場は酷いと化膿するほど肌が痛むので、このスマート水筒で肌荒れが少しでも緩和されるとありがたい。

夏場は作業着が塩まみれになるほど汗をかくので、水分と合わせて摂るべき塩分量なども管理してくれる水筒になればもっと嬉しいのだが…

トラゴに要望でも送ってみようかな。

アプリはグループ管理も出来るので、スポーツチーム全体の水分管理や、脱水症状が心配になる部活中の子どもや、お年寄りの生活管理なども手元で簡単に出来て便利かもしれない。

ポットで独り暮らしのお年寄りの水分管理を遠隔で行えるものもあったと思うが、スマート水筒なら更に便利な使い方が出来そうだ。

eyezonly.hatenablog.com