色々

色々やる所

カレーがあれば生きて行ける気がする

この間も同じことを書いたばかりだが、昼はカレーばかり喰っている。で、あれこれ喰っているうちにお気に入り銘柄というものが出来上がりつつある。そんなお気に入り銘柄の一つが、いなば食品の「具が溶け込んだカレー」という缶詰シリーズだ。

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昼休憩になると、御覧の様に炊飯と同時に缶詰を温める。

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20分ほどで出来上がり。この時は深煮込みカレーを選択。消費税10%…

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この時は一合ちょっとの米で食べた。缶詰のサイズ的に、ご飯にぶっかけるにしてはルーの分量が少ない様に感じるが、途中で米だけになったりはせず、割とまんべんなくカレーライスとして味わう事が出来た。旨すぎてヤバいわほんま…

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ハマりにハマって買いまくって、この写真以外にも40缶近く、いなばのカレーを買い込んだ。昼飯用と災害備蓄用という具合。

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災害発生となれば、米はこれを喰う事にしている。お湯でも水でもOKなアルファ化米を50パック常備。賞味期限が長いのが本当に頼りになる。出来れば災害など起きてほしくはないが、起きたら起きたで仕方ないので、その時はカレーライスを食べて心を落ち着かせようかと思っている。

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ちなみに白米だけでなく色々種類があるので、こんなもん見たことない、でも興味あるって人はアルファ化米でググってみたらどうでっしゃろ。

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eyezonly.hatenablog.com

今日は最悪ですよほんま。上階の無神経な住人のせいで午前3時頃に目が覚めた。こんな時間に何をしているのか謎だが、パチッパチッという音が断続的に続いている。先週管理会社に苦情を言ったばかりなんだけどな…

とりあえず天井ドンして布団に戻ったのはいいのだが、イラついてもう眠れそうにないので起きてしまった。

パチッという音で思い出したのだが、夜になると部屋のどこかしらで奇妙な音が鳴る、いわゆるラップ音というものを耳にした人は多いと思う。

超常的な(霊的な?)現象として有名なラップ音だが、大体の場合、室温の絡みで家具などが膨張或いは収縮して軋んだりしてパチッとかミシッという音がなっているだけだろう。

今まで住んだ場所の全てでそういったラップ音を耳にしていたのだが、思い返してみると、ここ4年程は聞いた記憶がない。自分が寝ているうちに鳴っていたりするのだろうか…

自分は季節の変わり目とかで定期的に不眠になる。とにかく眠りたいので早めにメシも風呂も済ませ、余計なことはせず19時には布団に入り、眠気を待つものの、時間はどんどん過ぎてゆく。今何時なのか…もはや奥義とさえいえるほどベットリと体に染みついた強迫観念が否応なく発揮され、頻繁に目覚まし時計へと手を伸ばしてしまう。そして眠れぬまま布団の中で2時間過ぎ、3時間が過ぎ…

結局翌朝の6時位まで眠気が一切訪れず、待ちわびた眠気がついに来るか!?どうだ!?といった所で目覚ましが鳴り、そのまま仕事に向かうという生活が、数週間か、酷ければ半年くらい続くという時期が時々ある。

不眠と言っても全く眠れない訳ではない。会社の昼休憩中、倉庫の床に段ボールを敷いて横になれば、チャイムが鳴るまでよく眠れる。そこでの睡眠が無ければ死ぬか体調不良で病院送りになっているだろう。まあ、すでに体調不良なのだろうが、眠れないだけで生活に支障はないので病院に行ったり薬をもらったりだのはしたことがない。

確かに、初めて不眠を経験した頃は気が狂いそうになったが、もうすっかり慣れたもので、最近は不眠期間になると寝るのをサクッと諦めてギターの練習をしたり、お好み焼きを焼いたりしてナイトライフを満喫することにしている。その方が余計なストレスがたまらなくて良い。

という事で、自分はラップ音を観測するには十分な体質なのだが、ここ数年は耳にしていない。今住んでいる部屋は越してきてから10年近くになるが、以前は夜になると頻繁にラップ音が鳴っていた様に思う。それが今では一切耳にしない。

ちなみに自分は普段から出雲産の勾玉をお守りとして身につけているのだが、もしかして、その勾玉が原因で音が止んだのだろうか。だとすれば、自分が今まで耳にしていた音は、部屋の温度変化がもたらす家具や建材の膨張収縮が原因ではなく、完全に霊的な何かによるものだったのではないだろうか。なんとも不気味である…

自分は霊感など一切ないが、霊体験、超常体験は一度だけ経験している。小学校3年頃、夏休みに鳥取県のとある場所へ出かけた時のことだ。夜になり、友達数人で肝試しに出かけたのだが、そこで火の玉を目撃した。

「おい見ろや! 火の玉おるぞ!!」

友達の一人が指さした先、民家の屋根の横辺りに目をやると、本当に火の玉が浮かんでいた。

一見すると炎の様な外観だが、ユラユラと動くような気配もなく、時間が止まったかのようにピタッと静止して見えていた。煙もなく、何かしのら燃料や化学物質が燃えている様子でもないし、電球やLEDが光っていたようにも思えない。とにかく青白く光る物体、まさに火の玉と言うべき不気味な物体が宙に浮いていたのだ。

今思い返してもそうなのだが、もし仮にあれが作り物だったとして、一般人にあんなものが作れるか?…いや絶対に無理だ。昭和の、あの時代に人工的に作り出せるような物ではないし、平成が終わろうとしている今だってあんなものは作れないだろう。あの異様な外観と光を放つ火の玉、物体…あれは某大槻教授の火の玉プラズマ説をもってしても解明不可能だろう。

この話をすると大抵「それ作り物やろ。アホちゃう?」と言われるのだが、絶対に作り物とか幻覚なんかではない。たしかに自分はムーとか、うしろの百太郎を子どもの頃から愛読している身ではあるが、あの場に居た全員が見たのだから、オカルト狂いの妄想とかで説明のつく現象ではない。

という事で、わーわー声をあげながら皆で火の玉を見ていたのだが、しばらくすると一瞬のうちにパッと消えてしまった。夏休み、肝試し…バカみたいな話だが実話である。あの時の衝撃は今でも忘れられない。