色々

色々やる所

貴族は生がお好き

今回は会社の駐車場でパスタを作った時の写真を。めちゃ良い天気。今天天气真好。

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薪で湯沸かし。職場には、ちょっとした風呂屋でも営めるんじゃないかって程の木材があって、勝手に使っても怒られない。ちなみに、どうやって家に持って帰ったのかは知らないが、自分の家の風呂を沸かすために大量の木材を持って帰った人物がいる。

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沸騰したので麺投入。結構はみ出ているように見えるが、普通より短いタイプのパスタなので、このまま放置しても問題なし。

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麺がどんどん湯に吸い込まれていく。

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早ゆで三分。貴重な昼休憩を使って作るので、手早く出来るのはありがたい。

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ゆであがり。これだけで旨そう。パスタは家で食べる時は100gを4束食べるのが基本だったが、太るので最近は2束に控えている。

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ミートソースぶっかけて出来上がり。簡単うまし。真好吃!!

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パスタと言えば、以前何かの本で読んだことがあるのだが、パスタの本場イタリアでは、中世の時代、生パスタは貴族やらが食べるもので、庶民は乾燥パスタしか食べられなかったらしい。

庶民は、生パスタよりも味が劣る乾燥パスタをどうにか美味しく食べるためにと試行錯誤を繰り返し、その結果、現代にも伝わる美味しいパスタの食べ方が次々と誕生したのだとか。

そうして町では美味しい味付けのパスタが当たり前のように食べられるようになったのだが、貴族たちはそのプライドからか、乾燥パスタなど「庶民の食べ物」として見向きもせず、長い間、塩ゆでしただけの生パスタを食していたそうだ。

変なプライドが時には人生をマイナスの方向へと導く。知らんけど。

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